女性が社会保険労務士として独立開業して食べていけるのか?

女性が社会保険労務士として独立する場合のメリット・デメリット、年収などがわかったと思います。
しかし、色々なことがわかっても、本当に自分がやっていけるのか不安になっている方も少なくないはずです。
現に社会保険労務士になって食べていける事ができるのか?と良く質問されます。

しかし、残念ながらそれにはお答えようがありません。
何故なら、社会保険労務士として女性が食べていけるのか、成功できるかは、あなた次第だからです。どんな仕事、資格でもはじめから上手くいく事が保証されている事はありません。

その質問は、「私が今から企業して成功できますか?」と聞かれているのと同じです。
確かにその気持ちはわからなくもありません。
誰でもどうなるかわからない世界に飛び込むのは不安だと思います。

しかし、答えが出ない事に対して、行動できないのなら、
残念ながら独立しても上手くいかないと思います。

それなら、時給いくらというような低賃金の仕事をして、
不安な生活を続けていくしかありません。
厳しい言い方をしましたが、それが現実です。

しかし、思い切って社会保険労務士という世界に飛び込む事が出来れば、
あなたには無限の可能性があります。
現に、女性でも社会保険労務士として独立して、年収数千万円稼いでいる方もいます。
そして、何より、社会保険労務士になって独立しても、
たいしたリスクはありません。

別に開業資金がかかるわけではありませんし、上手くいかなかったら廃業して
何処かの企業に就職すれば良いだけです。
もちろん、ある程度の期間、学習しなければいけないので、
時間的なリスクはあります。

しかし、社会保険労務士の資格を持っていて損する事はありませんし、
むしろ将来仕事がなくなった時の保険に使えるので、
持っていたほうが得です。

ですので、多少の不安は誰でもありますが、現状を変えるためには
何か行動しなければいけないのです。
その方法として社会保険労務士はとてもおすすめ出来ます。