社会保険労務士の女性が気になる年収

女性が社会保険労務士として働いた場合、自立できるだけの年収を稼ぐ事ができるのか気になると思います。

結論からいうと、十分に生活できる年収を稼ぐ事が出来ます。
実際のそうした社会保険労務士の女性もたくさんいらっしゃいます!

まず、社会保険労務の年収ですが、賃金構造基本統計調査によると
平均年収は760万円となっています。

その年収がどのくらい高いかというと、現在25歳~34歳までの年収で、600万円を超えている人は、約5%と言われています。
現在はそのくらい稼げない時代にも関わらず、社会保険労務士は760万円という高額な年収を稼ぎ出しているのです。

特に現在は、雇用の形態の多様化・不安定さから、
社会保険労務士の仕事の需要が増えています。

そのため、年収760万円はおろか、2000万円や3000万円以上稼いでいる社会保険労務士も沢山います。

しかし、誤解を招かないように補足すると、皆が皆そうした年収を稼ぎ出す事は出来ません。
というよりも稼いでいる社会保険労務士は極一部です。

それは社会保険労務士に限らず、弁護士や医者など全ての仕事に言える事で、
実際は平均年収にも満たない人がほとんどです。

というのも資格というのはあくまでもその仕事をしてもよい権利を得ただけで、
稼げるか、かせげないかは別の問題です。
資格を取得して看板を立ち上げただけで、勝手に仕事が舞い込んでくるのなら誰も苦労はしません。
現在は弁護士、税理士、公認会計士でも仕事がない時代なのです。
そうした時代で、簡単に稼げると思っているのなら、自由や仕事やお金に苦労しない生活を諦めて下さい。

多くの方は、人脈や集客のスキルを利用して、はじめて稼ぐ事が出来るようなるのです。

あくまでも、社会保険労務士は稼ぎやすい資格なだけで、
稼げるか稼げないかはあなた自身の問題と理解しておいて下さい。